こんなときにしたくなる結婚1
<病気になる>
病気になったときに男性は弱気になります。なぜなら「誰も居ないのに倒れてこのまま見つからず孤独死だ」と思ったり、「体が不自由になったら誰がせわしてくれるのだろう?トイレとか・・・食事とか・・・・・」といったことが頭をよぎったりするわけです。たとえそれが「単なる風邪」であっても同じです。弱気になります。そしてよく聞くことがこういうときに「大丈夫?」といって世話をしてくれた人のことを将来の伴侶に決めるというパターンです、男性はそういういうのに弱く、「病気や怪我で看病してくれたときにこの人ならと決めました。」というようなコメントが多くあることに気がつきますね。人間弱気になっているときには結婚したくなる、特に男性はそうです。弱気になっているときとは病気のとき、怪我のとき、天災などのとき、家族などに不幸があったときなどは同様に弱気になり結婚したくなったり出会いを求めたりするのです。
<帰ったときにさびしい>
仕事から疲れて帰ったときに、誰も居ない部屋に入るのが嫌になったという話も聞きます。コンビニで買ったお弁当をあたためる、または外で毎日食べているという食事も栄養のバランスが整っているとは決して言えず暖かなご飯を毎日食べている友人は健康そのもの・・・といったような様子が見られるといった場合。心がさびしく感じてしまうことがあります。週末が普通ならみな予定がいっぱいで、忙しいのが普通ですが自分の場合は一人なので特に急ぐこともなく、準備することもないので休日出勤で仕事に出たりする。
こんなときに男性は「誰か暖かく迎えてくれればいいのに。」と出会いを求めたりします。これは年齢には関係なく、年をとっていても若くても思うときは同じなのです。また話をする人もいないので、一日あったことの報告や嫌だったことなどは一人で消化しなくてはいけないのもつらいところです。人間会話がないとすたれてしまいます。そんな時結婚したくなるのが男です。